勿忘荘(わすれなそう)

勿忘荘(わすれなそう)

Web上で中学生・高校生向けの学習教材のダウンロード販売をしています。

(中学生・高校生共通)おうち冬期講習のご案内(受験学年用)

 新型コロナウィルスの新たな変異株(オミクロン)が押し寄せ、落ち着き始めた社会が再び緊迫し始めた昨今ですが、学生にとっても心配や不安は尽きないことと思います。

 今後の感染状況(第6波?)次第では、受験を前にして再び学校が休校になったり、塾や予備校の授業も対面授業ではなくなったり、あるいは自分やその周りで感染者が出てしまったりで、思い描いていた勉強ができなくなる可能性も否定できません。

 

 そこで、勿忘荘では家で、自分一人で取り組める「おうち冬期講習」のご案内をします。

 学校の課題にプラスアルファしていただければと思いますし、塾や予備校に通う人もステイホームにより家にいる時間が長くなるようで余裕があるならば、ぜひここで提供する教材も取り組んでいただいてよりレベルアップを図ってもらえればと思います。

 

 期間や日程は完全に各自の自由で、何をするのかも各自の必要に応じてということで、自分でカスタマイズして効率の良い学習を目指しましょう。

 ここでは学年や希望に応じていくつかのプランを提示していきますので、自分にあったものを選択していただければと思います。

 

(中学3年生向け)

・数学の実力テスト

→まずは現状を把握しましょう。(夏休み前)というものでは中学2年生までに習う単元のみで、(夏休み終了後)というものでは中3の1学期までの範囲で出題していますので、力試しと自分の課題を見つけるために、まずはこちらをおススメします。

 今後配信予定の(冬休み前)と(冬休み終了後)では、さらに出題範囲を広げ、最終的に入試と同じ範囲になります。

 これの出来具合によって「数学の一問一答」シリーズか「単元別入試問題集」のどちらかに進めばいいと思います。

 

・入試基礎力チェックテスト

→これは12月まで毎月ひとつずつ提供しているシリーズものとなっていますが、五教科の総合問題ですので、「何を勉強したらいいのかわからない」という人にはうってつけのものとなっています

 これを解いて、答え合わせをして間違えたところを解き直し、周辺知識を教科書等で再確認する。この作業だけでも相当な時間がかかると思いますので、冬休みを使ってすべて取り組めば、かなりの内容を短時間に学習できますので、効率よく受験勉強ができるでしょう。

 

・理科社会(形式別問題演習)シリーズ

→入試問題を抜粋して、出題形式別に様々な問題を用意しました。理科は一問一答の実践版といえるような「独立小問集合」と「計算問題練習」、社会は正しいものを選ぶ「適文選択」、誤っているものを選ぶ「誤文選択」、歴史の出来事を古い順に並べる「ならべかえ」など、多数取り揃えております。

 解説も充実させていますので、これを解いたあと、教科書や資料集で復習をすれば、これでも相当な勉強量になるでしょう。

 

・理科社会「記述問題集」

→難易度は高めになりますが、入試においては合否を左右しかねない記述問題の練習ができます。

 実際に入試問題からよく出る問題だけを集め、その模範解答をまとめたものですので、入試までに丸暗記するぐらいのつもりでチャレンジしてもらえればと思います。

 

・英語「重要英作文」

→入試でよく出る文法表現を厳選し、問題とその解説、さらに形式別の練習問題を収録しています。まずは解答・解説を読み込んで、そのあと付録の空欄補充問題と整序問題にチャレンジしましょう。

 これに載っている英文が、すべて自分の力だけで書けるようになれば、文法の知識は十分と言えるでしょう。

 

(高校生3年生向け)

 高校3年生にはこの場でおススメできる教材は特にありません。というのも、この時期は各自の受験校の過去問(赤本の類)と、これまで取り組んできた問題集の反復練習が有効だと思うからです。

 ここまできたら、今までやってきた学習をより強固にするべきだと思いますので、過去問演習とその復習・解き直しをしつつ、必要な知識を持っている教材で調べなおす、この作業を繰り返してもらえればと思います。

 

 高校1年生・2年生向けの記事で紹介した「数学の総合演習」シリーズの数学Ⅲは有効だとは思いますが、これも必ずやってほしい、というほどではありません。

 総復習または、初見の問題を解きたいという方にはおススメできると思います。

 

 あとは、受験スケジュールを確認するための「受験校記入用紙(無料)」もありますが、これもおそらく学校で似たようなものを作成しているでしょうから、特に問題はないでしょう。

 

(全学年共通)

 「勉強の仕方」という記事でふれていますが、勉強の極意は復習にあると思います。

 今回おススメした教材も、「ただやるだけ」では期待する効果の半分も得られないと思います。解いたら必ず間違い直しと解き直しを行い、「できるようになるまで」くり返し学習しましょう。そのため、やりたい勉強ややるべき勉強をこなすよりも、やったものは完璧にする、という気持ちで臨んでもらいたいと思います。

 

 また、別記事にてお話しした「やる気が出ないとき」「前向きに勉強するために」「上手な時間の使い方」など、単純なお勉強だけでなく、勉強の仕方や生活リズムについても考えてもらえたらと思います。

 

 あとはもちろん、健康管理を徹底し、本来の自分の力が出せないことのないように、日々の生活に気を付けてもらえればと思います。

 

 なお、教材についての詳細は、ダウンロードショップをご覧ください。

 下のリンクからどうぞ。

wasurenasou.stores.jp